Interview

実験・実習の指導だけでなく、地域貢献活動も行っています

先輩からのメッセージ

大橋 哲

Tetsu Ohashi

苫小牧工業高等専門学校
技術教育支援センター
令和元年10月1日採用

現在の仕事内容を教えてください

私は機械系の技術職員として主に実験や実習での指導を担当しています。また、実習等で使用する機械の維持・管理や依頼があれば先生や学生が使う実験装置の製作・製作補助を行っています。その他、小・中学生を対象とした工作教室など地域貢献活動も行っています。

普段、仕事で心がけていることはありますか?

仕事で心がけていることは学生に分かりやすく説明することです。実習は内容によっては感覚的にやっていることも多く、それをうまく言語化して伝える難しさは感じています。説明がうまく学生に伝わってコツをつかんでくれたり、上手に作業をしてくれた際はうれしくなります。

職場の雰囲気はどうですか?

コミュニケーションが活発な職場だと思います。私は教職員で構成された朝野球チームとアイスホッケーチームに所属していますが、これらの活動を通して、仕事ではあまり関わる機会の少ない事務職員の方や他系の先生方とも交流することができます。そのため、日頃から相談などもしやすい雰囲気があります。

国立大学法人等への就職を希望する方へのメッセージ

学生への技術指導や、先生方や企業の方との共同研究など、教育と研究の双方に携わることができる仕事です。ものづくりや技術教育に興味があり、学生の成長を支えることにやりがいを感じられる方をお待ちしています。

業務の一日の流れ

  1. 8:30

    メールやチャットの確認

  2. 9:00

    午後から実習・実験がある場合はあらかじめ機械の暖気運転や動作確認、学生が使用する材料・テキストを準備する。卒業研究等で学生が来た場合には対応する。

  3. 12:15

    学食で昼食を摂ります。ここで野菜を摂取します。

  4. 13:00

    実験もしくは実習の指導を行います。

  5. 15:30

    使用した機械や材料を片づけます。学科で会議等があれば出席します。

  6. 17:00

    何もなければ退勤します。

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※内容はインタビュー当時のものです。